2010
03
15
(月)
唐突ですが、このブログをお引っ越しします。
新しいサイトは、
http://blogs.nemuizo.com/global/
です。
現在、7、8カ所にブログが点在しておるのですが、利便性がとてつもなく無い状態。
凄まじく、メンテナンスが面倒になってきました。
カテゴリー別にブログを分けて提供しておりましたが、
今後は1カ所にまとめてブログを公開していこうと思います。
見にくい面おあるかもしれませんが、
皆様、今後ともよろしくどーぞお願いします。
2010
03
02
(火)
旧型PS3で発生したらしい不具合の原因報告、Gigazineさんとこで記事にされていましたね。
「うるう年」が原因だったようですよ。
2010年をうるう年として扱ってしまったらしいです。
ちなみに、昔からこの手の不具合は多く、
日付に関する処理については、皆さん慎重にことを進める癖がついていると思うのだけどね。
だって、難しい処理で「間違った処理」をたまにしてしまうならまだしも、
至って単純な日付の判定処理で間違ってしまったら、
ほかの「ちゃんとした処理」の信憑性に疑問を抱きませんか?
こんな簡単な処理間違っているんだったら、こっちの処理も怪しいなぁーと。
だから、こうゆう単純なミスは極力出さないような仕組みを作っておかないと痛い思いをするんですよぉん。
製造業の皆さんが一生懸命作ったものに対して、ほんとに残念な評価をもらってしまいがちだからね。
–
余談ですが、うるう年の求め方。
西暦を4で割り、あまりが無い場合は、うるう年候補。
ただし、その候補年が100で割り切れる場合は、あわせて400でも割り切れないとうるう年にはならない。2000年はうるう年だけど2100年はうるう年じゃない。
–
プログラムを作る上で、勘違いされているような気がするので書いておこうかなと思うんだけど、
プログラマーなり設計屋さんが一番面倒だと思うことは、
「プログラムの作り方」「システムの作り方」ではなく、「仕様」なんですよね。
「仕様」とは、「ああゆう場合は、こうしてほしい」という「約束」と言えばわかりやすいですかね?
今紹介した、「うるう年」の計算もそうですね。4で割り切れても・・・っていう約束ね。
こうゆう約束が固まった状態で、プログラムなりシステムが生まれるわけですよ。
でもね。
お客さんが要望してくる「システム」(たとえばソフトウェアね)って、こんな単純な約束なんてゼロに等しいんですよ。おまけに「すべての約束」が固まっている状態で要件を言ってくるわけじゃないんですよね。ただでさえ、複雑怪奇な「約束」なはずなのに、そこが揺らいだ状態なんだから、そりゃー曖昧さが残るわね。おまけに、いくら聞いたって、軸が無かったりするから、「揺らぎも多い」。
コンサルタントもSEもプログラマーもみーんな苦労するわけさな。
だから、オイラたちはこんな感じで仕事を進めますな。
コンサルタントが、客の要件を聞くと同時に、イメージを一段階進めてやり、システムの大枠なことをイメージできるようにアイデアを出してやる。
SEを入れて、お客の要件を出来るだけ踏襲できるものを「システム案」としてつくっていく。
~製造工程~
~品質行程~
みたいな感じっすかね。
お客さんによって、まったく話が違うし、アプローチの仕方もことなる場合が多いんですけどね。
だから、一定の処理をしていれば済むという職業って、ものすごく憧れますですよ。
ってことで、皆さん、お疲れ様です。
—
話は戻りますが、おそらくうるう年判定を作ったのは、末端の下請けさんなんだろうなと思います。
高い生産効率ばかりたたきつけられて、血眼になって、それでも赤字で納品して、やっと次の仕事もらえるという状態でこの不具合に遭遇的な図式が見え隠れする。
製造販売元がどうゆう意見を持って、この不具合と向き合ったかどうかは分からんけども、
製造業の皆さん、ほんとお察しします。
TOYOTAさんの件もですけど。
2010
02
24
(水)
PCのATOKに登録されたユーザ辞書を、ハイブリッドw-zero3のshoinへデータコンバートしてみよー。
っていうか、実機が無いので細かい話は出来なかったりしますが・・・(w
■PC側
1)ATOKの「辞書メンテナンス」から「辞書ユーティリティー」を起動
2)「ツール」メニューから「単語・用例の一覧出力」を選択
3)「単語出力」TABの「出力ファイル」にファイル名を入れて「実行」ボタン押と、ユーザ辞書が当該ファイルにテキストファイルとして出力される
4)テキストエディタを起動し、上記3)で出力されたファイルを開く
5)テキストファイルを以下の要領で編集する
①冒頭の「!!」で始まるレコードをすべてけす
②空行を消す
③それぞれの辞書内容の最終行に「$」がついている場合は、すべて削除
※テキストエディタで一括置換をやればいいと思います
6)dic.txtという名前でファイルを保存する
7)dic.txtをw-zero3へメールする
■w-zero3側
1)メールを受信し、dic.txtをどこかへ保存
2)下記のURLを参考にデータ登録を行う
http://d.hatena.ne.jp/srkzhr/20090221/1235238625
–
こんな感じで登録出来るとおもいまーっす。
っていうか、w-zero3側が面倒ですね。。。
私はハイブリッドではないですが、上記のようなことをして登録かけた記憶があります。
でわでわ
2010
02
23
(火)
WLANとかの設定はめちゃ楽ですね。windows7。
ホスト側がしっかり設定できていれば、ほぼ問題ないでしょ。
コントロールパネルからたどってWLAN有効にすれば、一覧でてくるから。
さてさて、ファイル共有ですが、vistaのを引きずっているんですね。
例のLANマネージャーの認証レベルをローカルセキュリティポリシーのところから変更する必要があるようで。。。
っていうか、windows homeだとその機能は無いらしく。。。、
なんか感じわりーなー。レジストリかー
2010
01
05
(火)
googlemapと方位をあわせたサイトを作ろうかなと思っていたんだけど、
すでにありますねえ。
http://h200.com/houi/
2009
10
30
(金)
私は、DOSの時代からJUST SYSTEMSにはお世話になってました。
一太郎、ATOK。大変お世話になりましたよ。
高校時代、大学時代、文書を作成すると言えばこれしか無かった状況だった。
大学に入った後、かろうじてWORDが登場したことにより、少しずつソフトの選択しが増えていったのを覚えてます。選択しが増えたからとは言え、WORDよりも一太郎の品質なりインターフェイスの方が上回っているのは歴然の事実でしたし、その後もしばらくは一太郎を使っていました。
現在は仕事の都合からデファクトスタンダードになってしまったマイクロソフトのオフィス製品を利用していますけどね(ATOKは使ってますよ!)
その「一太郎」を看板製品として創業した創業者である浮川和宣氏・初子氏が会長・副会長の両名が、取締役から退いたようです。
両名ともに一時代を築いたプログラマーとして、大変立派な方と尊敬してます。
開発体制や女性の労働待遇等、あの時代には無かった考え方を多く取り入れ、大変立派な企業経営もなされていたと思います。
一身上の都合で退任されたとのことですが、今後如何なさるんでしょうかね。
2009
09
25
(金)
GoogleMapさんは、世界測地系派。
日本の企業さんは、日本測地系派。
測量の結果表記が、世界と日本で異なっているんですよねぇ~。
いざ、googlemapさんで求めた緯度経度を元に、色々な情報を加工しようとすると、
絶対下記の計算式に出くわします。
lng = ln + la * 0.000046047 + ln * 0.000083049 – 0.010041;
lat = la + la * 0.00010696 – ln * 0.000017467 – 0.0046020;
(参考もと:http://blog.gpso.info/2006/08/post_2.html)
ほんとめんどいです。
おまけに、60進表記だったり10進表記だったりするわけです。~時~分~秒って緯度表記とかみたことありませんか?
ほんとーに、考えるのがめんどいです。
10進→60進の変換は、それほど面倒じゃないですけどね。。。
例)(10進)35.122345443 を60進する場合
①整数部分を「時間」とする
②少数部分を60倍(0.122345443*60)して、整数部分を分とする
③同じように、上記②の少数部分を60倍して、それすべてを秒とする
秒は小数点になりますよ。
精度によって、端数がめちゃくちゃ出ますがね。
なんで、こんなことやっとるんじゃ?ですけど、
現在、湯治なんかをしているにあたり、
備忘録サイトを作ろうと思ってですね。
技術が衰えちゃまずいですのでね。
んで、METAとかMETA検索とかじゃんじゃんいれながら、
地図やら距離方角やら色々空間情報を入れとるんですわ。
ということで、そんな式を使っているわけでね。
忘れちゃいけねぇ~ということで、ブログに記載。
2009
09
15
(火)
MPEG-4 AVC/H.264の動画を観るとき、再生は何のソフトを使ってますか?
あのエンコードは、かなぁーり重い処理を多用しているらしく、
「カタカタ」ばかりの映像になっちまいます。
「カタカタ」ならいいけど、平気で止まっちまう。スライドショーみたいなもんだな。
で、オイラが最近使っていたのは、SplashのBeta版。
まったく「カタカタ」が無い。止まる方が珍しい。
めちゃきれいに映ります。いい感じです。
で、このほど、Lite版がFreeで出たので早速インストール。
すばらしぃ~。
ちゃんとしてるぅ~。
早送りすると、広告的な確認メッセージなんてのが出てきたけど、Lite版ではそれも無くなった。
なおさらすばらしぃ~。
皆さん、使うといいですよ。
■参考URL
・Splash – Next generation Player
2009
06
05
(金)
2009
05
14
(木)
久しぶりに空間情報系の話題を触っていたら、緯度経度から住所を求めたくなりました。
ってことで、
ReFITSを利用させていただくことに。
世の中便利だねぇ~。
緯度経度で最寄駅が出てきたりさ。
住所で緯度経度。電話番号で、郵便番号で。。。
緯度経度でもよりの球撞場まで分かる時代だからねぇ~。